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2010年08月 アーカイブ

2010年08月01日

エントリ

今日は東京国際マラソン2011のエントリ開始日です。
そんな訳でRUNNETで手堅くエントリ。ただし参加者多数の場合は抽選になるという話なので、恐らく今回も抽選になるでしょう。抽選結果は10月中旬頃に出るという話なのでそれまでは待つ事になります。
目標は3時間以内完走(いわゆるサブスリー)ですが、当日までにどこまで調整が出来るかが肝心かなと思っています。フルマラソン経験無しでサブスリー達成は難しいと思いますので、先ずは完走して傾向を掴む事が出来れば良しとするべきなのかなとも思っています。

あと、明日はNAHAマラソンのエントリ開始日です。
こちらは先着順という話なので、エントリが開始したらさっさと登録してしまいます。
そして登録が完了したら速攻で宿の予約をします(昨年12月の西表島旅行の際はたまたまNAHAマラソンの日付と被っており、宿の予約が取れず難儀しました)。


富士登山競走から一週間以上が経過し、筋肉痛もほぼ解消しました。
右肋骨下の違和感が若干残っているものの、多少走る分には問題ないので、そろそろランニングを再開する予定です。

思い返せば、社会人になってから2005年まで、運動らしい運動は殆どしておりませんでした。せいぜいDDR(Dance Dance Revolution)位で、マラソン等長距離走には全然興味がありませんでした(学生時代は体育の授業や学校内競技で中距離を走っておりましたが)。
2005年5月に色々あって富士山に(須走口登山道経由で)登ってから富士登山を何度も行なうようになり、2009年に富士登山競走の存在を知り、そして今年になって富士登山競走五合目コースを完走した訳ですが、そこから派生してフルマラソンとか100kmマラソンとか言い出している次第です。それが良い事なのかどうなのかは分かりませんが、今しか出来ない、今なら出来る事をやるというのは、恐らく間違ってはいないだろうなと思っています。
別にサブスリー(フルマラソン3時間以内完走)、サブテン(100kmマラソン10時間以内完走)、富士登山競走山頂コース完走のグランドスラムを達成したからと言って何かが起きるという訳ではなく、それを誰と約束している訳でもないのですが、その先に自分自身の中で納得が出来るならば、それだけで十分だろうと(今の段階では)思っている次第です。

2010年08月14日

C78 2日目

今日は売り子の手伝いでC78に行っていました。

明日は東地区"へ"ブロック 04a「MR.NiNi(エムアールニーニ)」にて売り子をやっています。
今回の頒布物は短編小説集「詞謡(弐)」、A6版右綴じ160ページで頒布予定価格は500円です。

2010年08月16日

C78終了

C78では創作短編小説集の頒布を行なっておりました。
お越し頂いた皆様、お求め頂きました皆様、本当にありがとうございました。

来て頂いた方から頂いた意見で多かったのは「ActiveWorks名義の新作は?」「新しい技術本は?」「OpenSolarisが残念な状況になりつつある事についてご意見は?」でした。SolarisについてはOracleの動向次第という事もあり現時点では何とも言えないというのが正直なところですが、方向性が上向くのであればまたSolaris本に取り組んでも良いのかなと思っています。Illumosの動向がどうなるかについては注目したいところですが、まずは静観ですね。

C79についてですが、PHPフレームワーク「symfony」の本を書く方向で話が進んでいます。実際に頒布出来るかどうかはC79の当落と、関係者の稼動次第に負う所が大きいのですが、個人的には色々と因縁があるという事と、そろそろ色々な意味でフラグを回収しておきたいという事もあり、現時点でのモチベーションは高いです。

裏ではiPhone SDKを用いたiPhone/iPadアプリの開発に着手しています。
開発用実機という事で先日iPadを調達したのですが、「予約しないで買えるようになるまで待つ」というポリシーの元、結局発売から3ヶ月近く待った事となります。iTunesに接続してアクティベートし、Apple care登録や、純正ケース+液晶保護シート装備や、無料アプリやデータ等の投入とメール等設定を行なってみたのですが、手軽にコミュニケーションや調べものをするツールとしては有用なのかなと思いました。
元々ガジェットに興味がある方ではないので、iPadについては「おもちゃ」ではなく「インタフェース」という見方をしています。そのため「飽きる/飽きない」という概念ではなく「どうすれば思い通りの事が出来るお手軽ツールとなるだろう」という概念でiPadを見ています。がつがつ使うつもりはありませんが、幾つかアプリを開発してみて、自分の手足となるようなツールに発展出来れば良いなと思っているところです。

2010年08月29日

富士山吉田ルート登山

先日、富士山吉田登山口(馬返し)から山頂まで、往復約20kmの道程を踏破してきました。
本当は河口湖登山口から登りたかったのですが、スバルラインの料金所手前で渋滞しており、電光掲示板に「駐車場満杯、空き待ち渋滞5時間以上」という表記があって、そんなに長時間待ってられないという事で急遽馬返しからの登山に切り替えたというのが事の次第です。
近年、登山ブームが加熱しつつあるため、富士山登山者は増加の一途を辿っています。ここ5年で20回以上登っている自分が言うのも何ですが「何でそんなに大勢詰め掛けて来て登るのか」と思う次第。ただ、そこまで人が多いのは河口湖登山口だけで、他の登山口(御殿場、富士宮、須走、吉田)は感覚的にはそれほど増えていないような感じです‥‥あくまでも個人的な感覚ですが。

そんな訳で、来年の富士登山競走に向けた参考タイム取得を目的として馬返しから山頂目指して登ることとなったのですが、各々の通過時間は下記の通りとなりました。

5時43分‥‥馬返し出発
6時43分‥‥五合目佐藤小屋到着(0合目~5合目 1時間)
7時29分‥‥七合目到着(5合目~7合目 46分)
8時03分‥‥八合目太子館到着(7合目~8合目 34分)
8時42分‥‥本八合目富士山ホテル到着(8合目~本8合目 39分)
9時12分‥‥九合目到着(本8合目~9合目 30分)
9時28分‥‥山頂到着(9合目~10合目 16分)
9時35分‥‥下山開始(山頂滞在時間7分)
10時30分‥‥下山道七合目トイレ到着(10合目~7合目 1時間5分)
10時47分‥‥六合目安全指導センター到着(7合目~6合目 17分)
10時59分‥‥五合目佐藤小屋到着(6合目~5合目 12分)
12時12分‥‥馬返し到着(5合目~0合目 1時間13分)

登山行程3時間45分、下山行程2時間47分でした。
富士登山競走山頂コースの時間内完走を考えるならば、登山行程は(富士吉田市役所から馬返しまでの約10kmを走る時間を考慮すると)少なくとも3時間以内まで削らなければならないため、やたら人が多くて登山道が渋滞していた事を考慮しても、まだまだ鍛錬が必要だというのが正直なところです。もっと身体を鍛えれば時間はかなり短縮出来る手応えはあったので、それを支えに練習に励むことにします。
※人によっては富士吉田市役所から山頂までの約20kmを2時間30分程度で踏破します

鍛錬不足と言うものの、ほぼ毎日5kmランニングとハーフスクワット100~150回を繰り返した成果が出ているのは間違いなく、以前に河口湖口(五合目)から登山したときと(距離が1.5倍以上増えているにも関わらず)殆ど所要時間が変わっていません。恐らく、他の登山道を登る際の所要時間も大幅に短縮出来るはずなので、時間を見つけて他の登山道の登山記録時間を(鍛錬を兼ねて)削る予定です。
平行してNAHAマラソン(フルマラソン)完走目指した鍛錬も行なう予定です。サブスリー(3時間以内完走)が現時点での理想ですが、フルマラソンは初参加なので、先ずは完走する事と雰囲気を掴む事を目標としておく感じです。
一応、東京国際マラソンにエントリしていますが、あちらは抽選なので、現時点では走れるかどうか分かりません。もし、抽選で当選していれば、そちらがフルマラソンの本番になるのかなと思っています。


ちなみに。
何年か前に御殿場登山口から登ったときに、途中で休み休み登る自分たちを尻目にすいすいと登っている人を見かけて「何であの人はあんなに早く登れるのか」と疑問に思った事があります。また、えらい薄着でさっさと登る壮年の人を見かけては同じ思いを抱いたのですが、「同じ立場になってみて」ようやくその疑問が解けました。

「単純に鍛え方が足りない」

もっとも、後者の場合はトレイルランナーと言って、未舗装の道(一般的には登山道等)を走るランナーです。富士登山競走、富士登山駅伝のみならず、日本各地で山道を踏破するタイプの長距離走があります。そういう大会に出場するような人が、薄着(軽装)で登山するようです。
今回は自分も上下1枚ずつ、トレイル用運動靴と飲料等を詰めた軽量バックパックという装備で登った訳ですが、以前は「あんな軽装で登る人の気が知れない」と言っていた自分がそういう格好をして登る事に感慨深いものを感じる一方で「遠いところに来てしまったのだな」と思う次第。

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