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ついった

仕事の絡みで色々と多用ですが、それなりに意欲的に生きています。
先行きは公私共によく分かりませんが、どう転んでも選択肢は用意出来るようにしたいなとは考えています。


Twitterですが、気がついたらフォロワーが増えています。
我ながら小難しい事ばかりツイートとして書いている訳ですが、そんな内容の何が面白いのか、書いている自分自身が分かりません。何だかんだ言って話題の幅をやや広めにしているので、検索キーワードで引っかかりやすいだけなのでしょう。
フォロワーのうち、オフラインで交流がある人‥‥というか、知り合いはフォロワー全体の10%以下です。元々交流を目的としていないので別名称でやっているという事と、メモ書きという用途で使っているのですがその内容が前述の通りなので知り合いのフォロワーが増えないというのが理由として大きいところでしょう。実際のところフォロワー増やしたいとは全然思っていませんし。

140文字で物事を書くというのは、色々な意味で絶妙だと思います。
必然的に要旨をまとめる事になりますので、文章力を鍛えることが出来るかなと。
ただ、ツイートしたい内容次第では140文字では絶対に収まらなくなるので、複数ツイートする事になるのですが。そこで特定のところだけ抜き出されると色々とまずいので、必然的に表現も考えるようになる訳です。

非フォロワーからの@は基本的にも応用的にも「全く見ていません」。
書いている内容が内容なので、議論が始まると収拾がつかなくなるからです。
これは、当blogにコメント投稿を許可していないのと殆ど同じ理由です。

9月下旬からTwitterを使い始めて、何だかんだと5ヶ月位経過しましたが、色々な意味で実験的なプラットフォームだなと思うのと同時に、ツイートしたキーワードに様々な反応がある辺りに恐ろしさを感じます。
少なくとも、個人を特定する事柄、心情の吐露、商売に絡む事柄は、blogやmixi以上に投稿してはならない要素だなと思います。日本人の多くが無意識のうちに他者に期待している善意というものがあって、それがTwitter等のプラットフォームが大勢に認知されて使われていくうちに徐々に壊されていくような懸念がありまして。
何気なく投稿した内容がリツイートされたり、改変されて第三者に宣伝されたり、それに対して悪意ある人が群がってきたり。意図しない世界の広がりがあって、それを制御しきれなくなり得る懸念があるなと、そう思った次第です。

フォローする対象は基本的に増やさない方針です。
自分の中では、Twitterは情報収集の場所ではなくて、メモ書きをアウトプットする場所ですから。そしてTwitterに書くべきではない事柄や、blogの方が書くのに適している事柄はこちらに書くか、どこにも書かないか、ですね。

まあ、Twitterには「非公開」という機能がありますので、本当のメモ書きならば非公開にしておけよという話もあるのですが、それはそれでという事で。


つい先日、MONTBLANC MEISTERSTUCKのボールペンを買いました。
万年筆では複写式の書類に文字が書けないというのが主な理由ですが、使ってみた感想としては「まぁ、良いボールペンだな」といったところ。書き味は悪くないのですが、基本的に万年筆を使うので、それほど使用頻度は高くないのが残念なところです。
また、万年筆と違ってペン先が交換式なので、沢山物を書いてペン先を鍛えるという事がないというのが「沢山使おう」と思わせない要素でして。

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2010年02月20日 20:11に投稿されたエントリーのページです。

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