« 決算終了 | メイン | 下積み »

3月開始

気が付けば3月です。
あと一ヶ月もすれば春になって暖かくなってくれる筈です。寒いのが苦手な自分として春が待ち遠しくて仕方ありません。夏の暑さには耐えられますが、冬の寒さというのはどうにも苦手です。
冬場の間だけ沖縄辺りに逃げることが出来れば良いなと思っているのですが、そのためには沖縄に逃げられるだけの環境と仕事を確保しなければなりません。世の中というものはなかなか思い通りにならないものですね。

水面下では色々と動いています。
良いことも、そうでないことも、まぁ、色々です。
その中で良い事を挙げるとするならば、去年の9月にディスクの論理障害で失われた筈のデータの殆どを復旧する事が出来たという事でしょうか。半分諦めていたのですが、無ければ無いで非常に困るデータが多かったものでして‥‥Pandora Recoveryに感謝。

どうでも良い話ですが、私は「良いことも、そうでないことも」という言い回しをよく使っています。
これの元ネタは「金田一少年の事件簿」です。具体的なポインタまでは示せませんが、登場人物が語っていたその台詞が妙に印象深くて、今日に至るまでそれを流用している訳でして。
ついでに言うと、「良いことも、そうでないことも」という言葉を使うときは本当に「良いこと」も「そうでないこと」もあるときです。どちらかというと「そうでないこと」が多いときだったりするのですが‥‥細かいことはあまり気にしない方針で。


前述の復旧したデータの中には過去の写真データがあります。
2002~2006年頃のデータでして、これが色々と思い入れのあるものが多かったりします。
復旧データを確認するがてら見てみましたが、思うこととしては「懐かしい」と。色々な事情があって撮り直すことが出来ない写真が多く、貴重な写真であると思うと同時に、色々な出来事があって、その中を駆け抜けるように生きて来たな、と。

全部が全部良い思い出であったとは決して言いません。
心ならずも不愉快な事を思った人はいるでしょうし、到底良い思い出と言えない事だってあるでしょうから‥‥それらをすべてひっくるめて「色々な出来事があった」と。写真という記録に残すことの是非もあるでしょうし、思い出は心の中に留めておけばそれで良いという考え方もあるでしょう。
しかし、まとまった時間が過ぎ去ってみて思うことは「記録する事は大事な事である」ということ。決して忘れ去りたくない事柄であれば、現在では失われてしまっている事柄であれば、それは尚更のことです。

過去は過去として、現在は現在として、未来は未来として。
それぞれに想いを抱いて、前を向いて生きていく。そう在り続けられれば良いなと思う次第です。

About

2009年03月01日 22:01に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「決算終了」です。

次の投稿は「下積み」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.37