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日常メモ

新サーバ移行も大分進みました。
業務関連はあと少し、これから団体向けの移行を本格的に進める事になります。
早ければ来月中に何とかしたいところですが‥‥こればかりは人的な調整が必要なので、下手したら年内一杯引っ張る事になるかも知れません。先ずは具体的なスケジュールを決めて内部に告知してから、ですね。

そろそろ本業関連と、団体関連のサポートページの拡充を図る予定です。
一度ちゃんとしたものを作っておけば後々が楽ですので、どこかのタイミングで集中的に取り掛かる予定でいます。これまでにメール等で貰っている質問に対する回答集と、設定方法に関する事柄を一通り用意するだけで大分違います‥‥団体関連は実は既に一通り用意していますので、そちらについては細部の変更点だけをアップデートすれば何とかなってしまうのですが。

新サーバ移行関連ばかり書いていても面白くないので他の事も色々書いてみようかと。
とは言え、基本は自分向けのメモ書きですが。


結局、今年は2回しか富士登山が出来ませんでした(今年は須走口と河口湖口の2箇所の登山道を使いました)。関係各所に暑中見舞いを出す関係上、年に1回は登る事をスケジュールしています。
これまでに使った(歩いた事がある)登山道は「須走口」「御殿場口」「富士宮口」「川口湖口」の4つ。他にも富士吉田口や須山口もあるのですが、富士吉田口は途中(6合目)で河口湖口と合流し、須山口も途中で富士宮口ど合流しますので、それぞれの登山道と同じに扱っても良いのかも知れません(沢山歩きたい方や、各々の登山道を楽しみたい方についてはその限りではありませんが)。

これまでに登ったそれぞれの登山道の感想を一言で述べると下記の通り。

・富士宮口登山道‥‥速攻
・須走口登山道‥‥‥変化
・御殿場口登山道‥‥忍耐
・河口湖口登山道‥‥観光

ただし、登山の場合は。
下山の場合は下記の通りになります。

・富士宮口登山道‥‥渋滞
・須走口登山道‥‥‥砂塵
・御殿場口登山道‥‥根性
・河口湖口登山道‥‥苦痛

そして自分の足で登った際の実績値。

・富士宮口登山道‥‥登り:3時間10分 / 下り:2時間20分
・須走口登山道‥‥‥登り:3時間58分 / 下り:1時間50分
・御殿場口登山道‥‥登り:9時間30分 / 下り:2時間30分
・河口湖口登山道‥‥登り:3時間55分 / 下り:2時間11分

どれを選ぶかは人次第。
取り敢えず、主だったところは登りましたので、来年は須山口や富士吉田口をのんびり登ってみるのも悪くないかも知れません。いつも日帰りで帰ってきていましたが、それぞれの登山道は上記のいずれよりも距離がありますのでそれこそ1日掛かりですね。
‥‥その前に、御殿場口の不本意な登山時間を何とかしたいところです。登山所要時間6時間を切るのを取り敢えずの目標としましょう。本当は今年中に何とかしたかったところではありますが‥‥来年こそは、何とかしたいところですね。


先日、とある方から言われた言葉。

「何もない時間を過ごす事は、信頼を得る事にはつながらない」

「然り」としか言いようがないのですが、トラブルを乗り越えてこそ信頼を得る事になる訳であり、ただ無為に時間を過ごしていても何も向上はしないという事です。トラブルは起きる事が前提であり、そのトラブルから発生するであろう被害をどれだけ最小限に抑えられるか、トラブルから発生した火を如何にして鎮火するか、事後処理を如何に迅速且つ確実に行なうかが大切であると言えるでしょう。
それからもうひとつ。「常連」とは店に対して無理を聞いてもらうだけではなくて、時として店の無理を聞いてあげる事も大切であろう、と。要するに世の中は持ちつ持たれつでやって行くものであり、一方的な要求を押し通すだけでは上手く行きません。これは別に客と店の関係に限った話ではなくて、私的な人間関係においても同様の事が言えると思う次第です。

何でもかんでも口約束だけで物事を進めるのではなくて、時としてちゃんと記録を取り、場合によっては文書を取り交わす。それもひとつのトラブル回避の術であり、お互いを信頼しているからこそ敢えてそういう事をするという考え方もあるのかなと思います。


1TByteのSATAのディスクが随分安くなりました。
個数限定で10,000円を割っているショップは既にありましたが、そろそろ個数を限定せずに10,000円を割る様子です。金額はともかく、そろそろ2枚ほど買ってみて、作業用端末に入れて運用してみようかと思っています。
つい先日、団体名義でAdobe CS3 Production Studioを入手しましたので、新作業用端末にそれをインストールしてみようかと。
C75企画関連で色々と作業を行なう必要がありますので、早めに環境を整備して作業を進めたいと考えています。とは言え、CS3の新機能を使わなければ作業が出来ないという訳でもないのですが。


ここのところ全然本を読んでいませんでしたので、最近は本を買いあさっては地道に読んでいます。家にも積読になっている本が沢山あるので、地道に消化しないと一生かかっても読みきれないのではないかと危惧しています。
ずっと昔に買ったは良いけれど途中で挫折した哲学書の類もありますので、ただ読むのではなくて「勉強する」というスタンスで再び挑戦するのもアリなのかなと思う次第です。本を読むにしろ何にしろ、他人の考え方に触れて、それを自身の考え方と照らし合わせて色々と考察して結論を導き出すという一連の流れは大切な事だと思います。「自分の考え方が正しい」とか「何もかも分からない」とか「他人は他人、自分は自分」と言葉だけで結論付けてしまえばそこから先には一歩も進めませんから。

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2008年09月21日 17:58に投稿されたエントリーのページです。

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