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コミュニケーション

仕事に限らず、共同作業の時にはコミュニケーションが大事だと実感する今日この頃です。
「阿吽の呼吸」のように、余計な事を言わなくても全ての物事が回るというならば話は別ですが、人によって考え方や解釈は違うものですし、時として細かい事柄についてうるさい位に確認しておかないと、何かトラブルがあった時に大変な目に遭うものです。
また、ちゃんとお互いに定期的に連絡を取っておかないと、物事が思うように進まない事がありますので、相手からの連絡を期待するだけではなくて、こちらからどんどん連絡する事も必要であろうと思います。それからメールだけだと相手が読んでない事があるので、急ぎの用事の場合は電話するとか、mixiメッセージとか、携帯電話のメールとか、MSN等のメッセンジャーとか‥‥「メールくらい定期的に読め」と言うのは簡単ですが、読まない人は本当に読まないのですよ。

コミュニケーションと言うのは「相互の理解」があって初めて成り立つものであり、そこには相手の事を理解しようという思いは少なからず必要であると思います。自分の言いたい事を言いたい放題言うだけではなくて、どうすれば相手がちゃんと自分の意図を理解してくれるだろうとか、相手の言っている事の真意はどこにあるのだろうとか、そういう事を考えて対応する必要があると思います。
結局のところ、自分の事だけ考えていても上手く行かないって事ですね。
‥‥至極当然で当たり前の事なのですが、現場ではその当たり前の事が結構無視されています。仕事が上手く進んでいなくて切羽詰っている状況では、相手の事を考える余裕なんてありませんから、仕方ないと言えば仕方ないのですが。


一方通行のコミュニケーションでは物事が上手く行かない事が多いもので、結局のところお互い顔を合わせてお互いが納得するまで話し合う機会を多く設ける事は大事な事だと思います。必ずしもお互いが納得出来る解を導き出せるとは限りませんが、メール等で一方通行に自分の主張を伝えるだけでは話が上手く進まない事が多いものであり、また、電話やメール等では伝えられる情報量に限りがありますから、出来るだけお互いに同じ場に居合わせて、必要に応じて様々なツールを使用して打ち合わせる事が必要だと思う次第です。
仕事にしろ、団体活動にしろ、話が簡単に済まなそうだと思ったら直ぐに打ち合わせの場を設けて顔を合わせて打ち合わせをするようにしていますが、移動時間を考慮しても、直接会って話した方が話が早くそして確実に物事が進むものです。

ちなみに自分の場合、打ち合わせの場にはA4の紙と万年筆を必ず持参します。
言葉では上手く伝わらない場合はその場で紙を出して、絵を描いて説明するようにしています。
絵と言っても萌え絵を描いて相手を楽しませる訳ではなくて、主に構成図とか、表とかを描いています。他にも議題や要点を箇条書きで書いたりとか、デザイン案を描いたりとかしています。電話やメールや話では伝えられない部分を補完するためのものですが、これがなかなか効果的なのです‥‥そう言えば以前にデザイン系の打ち合わせで萌え絵っぽいのを描いた事もありました。まあ、これはどうでもいい話ですが。

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2008年09月11日 23:43に投稿されたエントリーのページです。

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